北海道ブロック大会が開催されました!

2026年1月12日(月・祝)に、「SMBCカップ 第22回全国小学生タグラグビー大会」北海道ブロック大会兼第22回北海道小学生タグラグビー大会が当別町総合体育館で開催されました。
当日は、全道8支部から12チームが集まり、選手・観客含め約350人が見守る中、熱戦が繰り広げられました。
予選リーグは4ブロック3チームずつに分かれて対戦しました。今大会も北海道ブロックから2チームが全国大会に出場できるため、予選リーグは序盤から熱のこもった試合運びとなり、接戦を勝ち抜いた各ブロックの上位2チーム、計8チームが決勝トーナメントに進みました。各試合の後にはアフターマッチファンクションを行い、それぞれのチームからMIPを選出するなどして対戦相手と互いに交流を深め合いました。
決勝トーナメント初戦は、予選2位通過の北海道ハイテクACAプリンセスがなかふらのサンダーウルヴズAを固いディフェンスで引き離したほかは、予選1位通過チームが2点差の接戦を勝ち切って次戦へ駒を進めました。
準決勝1回戦は、昨年同様、札幌支部予選決勝と同カード。北海道ハイテクACAプリンセスが先行すると、ウインドブレイクスの猛攻を鉄壁の守りで零封して決勝進出。続く準決勝2回戦も北見支部予選の決勝と同じカードとなり、互いの癖を知り尽くしたか攻守譲らず、遠軽BLACKSTONES Xのわずかなミスから得点を重ねた紋別IMERUが1点差を守って決勝進出を決めました。
3位決定戦では、遠軽BLACKSTONES Xが2点を先行。ウインドブレイクスがなんとか1点差に詰め寄って前半を折り返すと、後半は互いに攻めきれず、終了間際にウインドブレイクスが猛追して4対4の引き分けに。延長戦の末、1点差でウインドブレイクスが勝ち星をつかみ取り3位入賞となりました。
決勝戦は、予選リーグのカード再戦。まずは北海道ハイテクACAプリンセスが先制すると紋別IMERUも負けじと得点したが、疲労が溜まってきたのか紋別IMERUの出足が鈍り、ペースを崩さない北海道ハイテクACAプリンセスがじわじわと引き離しノーサイド。「北海道ハイテクACアカデミー」としては、5年連続優勝という快挙とともに、北海道ハイテクACAプリンセスは全国大会への切符を手にしました。準優勝の紋別IMERUもまた、創部以来初の全国大会出場を決めました。
今回は全体的に攻守のバランスが整ったチームが多く、攻撃よりは守備に工夫を凝らした傾向が強かったと思います。試合を重ねるごとに「安全に楽しむこと」を意識した好ゲームがたくさんあり、例年に比べるとファールも少なかったように感じました。全国大会では両チームとも北海道の代表として楽しんでプレーしてきてほしいと思います。
最後になりますが、選手はもとより子どもたちを支えてくださった保護者の皆様、ご指導に当たられた地域の方や教員の皆様、大会運営に携わっていただいたすべての方に感謝の気持ちを込めましてお礼申し上げます。ありがとうございました。

◎優勝:北海道ハイテクACAプリンセス

◎準優勝:紋別IMERU

◎3位:ウインドブレイクス
■参加チーム
札幌:北海道ハイテクACAプリンセス、ウインドブレイクス
北見:紋別IMERU、遠軽BLACKSTONES X
十勝:とかち帯広タグエンジェルス、豊似リトルサンターズエース
旭川:旭川REDS
富良野:ふらのへそタグズ、なかふらのサンダーウルヴズA
根釧:ナカシベツSun’s&CooL
函館:上磯レラモンキーズ
空知:芦別スター☆トライブ











