中国ブロック大会が開催されました!

令和8年1月12日(月)、東広島運動公園陸上競技場にて、「SMBCカップ 第22回全国小学生タグラグビー大会」中国ブロック大会を開催しました。前日の寒波で開催できるか心配でしたが、選手と関係者の思いが天に通じたのか、絶好のタグラグビー日和となりました。各県代表2チームずつ、合計10チームが参加し、全国大会出場をめざして、熱気あふれる試合が繰り広げられました。
試合方法は、まず各県代表を抽選により2つのリーグに分け、それぞれのリーグで5チームが総当たり戦を行いました。Aリーグでは、岡山県の高島グリーンボンバーズが4戦全勝で1位、広島県の坂ジュニアウイングスが3勝1敗で2位となり、決勝トーナメントに進みました。Bリーグでは、島根県の鹿島東50thが4戦全勝で1位、山口県の山口ラグビーアカデミーズが3勝1敗で2位となり、決勝トーナメントに進みました。
決勝トーナメント準決勝戦、Aリーグ1位の高島グリーンボンバーズとBリーグ2位の山口ラグビーアカデミーズが対戦し、8対2で高島グリーンボンバーズが勝利し、全国大会出場を決めました。同じく準決勝戦、Bリーグ1位の鹿島東50thとAリーグ2位の坂ジュニアウイングスが対戦し、5対2で鹿島東50thが勝利、初めての全国大会出場を決めました。
決勝戦は、高島グリーンボンバーズと鹿島東50thが対戦し、7対1で高島グリーンボンバーズが勝利し、4連覇を達成しました。(コロナ未開催の2年間を除くと6連覇)
高島グリーンボンバーズは6年生が1人、鹿島東50thは5年生のみのチームですが、両チームともスピードとパスワークに優れています。熊谷ラグビー場でも、きっと大活躍してくれるでしょう!
また、中国ブロックから推薦枠で、防府ホワイトブルズが全国大会に行くことになりました。
推薦枠の選出方法は、各県5人の運営役員とブロック長の6人の投票により決定致しました。推薦理由は様々でしたが、明るく楽しくプレーしている山口県の防府ホワイトブルズが推薦され、全国大会に行くことになりました。
高島グリーンボンバーズ、鹿島東50th、防府ホワイトブルズの3チームには、惜しくも全国大会に行くことができなかった中国ブロックの仲間の分まで、熊谷ラグビー場でタグラグビーを全力で楽しんできてくれるでしょう。

◎優勝:高島グリーンボンバーズ

◎準優勝:鹿島東50th

◎推薦:防府ホワイトブルズ
■参加チーム
【鳥取県】打吹ヨコヅナーズ、倉吉ラグビースクール
【島根県】江津ラグビースクール、鹿島東50th
【岡山県】高島グリーンボンバーズ、古都グレープマジックス
【広島県】坂ジュニアウイングス、庄原ワイルドボアーズ
【山口県】山口ラグビーアカデミーズ、防府ホワイトブルズ




