四国ブロック大会が開催されました!

1月17日に最高気温17℃という春を感じさせる陽気の中、徳島市球技場を会場に「SMBCカップ 第22回全国小学生タグラグビー大会」四国ブロック大会が開催されました。各県代表12チームが全国大会を目指して熱戦を繰り広げました。

大会は予選リーグと決勝トーナメントで行われました。前回までは、トーナメントに進むのは各プールの1位だけでしたが、各プール上位2チーム計8チームに変更することで、これまで以上にエキサイティングな試合が展開されました。特に準決勝、決勝は1トライ差と手に汗握る僅差の試合でした。

今回のブロック大会のスローガンを「笑顔」とし、選手たちが1日を笑顔で過ごせることを願い、役員も、特にレフリーも笑顔で奮闘しました。四国以外からもレフリーを派遣していただき、レフリー同士で研鑽を積むこともできました。今後もブロック同士で交流が進められたらと思います。

四国では9月に「四国カップ」という大会を実施しています。四国以外からの参加があり、選手のマナーや技術の向上に加え、レフリー研修を行い、ブロック大会に備えています。
1月17日。31年前の兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)発生と同じ日にタグラグビーを楽しめる幸せを感じつつ、笑顔あふれる1日が過ぎて行きました。

◎優勝:小松イエローハッピーズ

◎優勝:小松イエローハッピーズ

◎準優勝:鳴門市板東小学校

◎準優勝:鳴門市板東小学校

■参加チーム

徳島県:
鳴門市板東小学校、美馬グランツ、北島南レッドブルブルひよこ
高知県:
IWGPタグラグビークラブ、南国BLUE SKY、高知ラグビースクール
愛媛県:
小松イエローハッピーズ、東温スピードジュニア、北条RSエスペランサ
香川県:
多肥ブルーハワイ、牟礼小、多肥ファイヤーレッド