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タグラグビーニュース
 サントリーカップ 東京都(多摩地区)予選が開催されました!
12月6日(土)、八王子市上柚木陸上競技場にて第5回サントリーカップ全国小学生タグラグビー選手権大会の多摩地区予選が開催されました。前日の雨が嘘のような素晴らしいお天気になり、暖かい日差しの下、たくさんの子どもたちがタグラグビーを楽しみました。

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毎年、大会のレベルは上がっていますが、危ないプレーやルールの裏を付くようなプレーはほとんど見られず、タグラグビーというスポーツ自体をよく理解しているチームが増えてきたのだと実感しました。これには今回多く参加している府中市の小学校がタグラグビーに取り組み、府中市の大会も大変盛り上がっていることの効果が大きいようです。
その府中市からは全国大会出場経験もある白糸台小学校はじめ多くのチームが参加してくれました、また小学校で指導をしている先生方もレフリーとして大会をサポートしてくれました。

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今回参加したチームは9割が小学校単一チームで、メンバーの入替はあっても、ほとんどが過去にも参加している学校です。日頃からの練習の成果を発揮し予選最初からレベルの高い試合が続き、9プールの1位になった9チームが東京都代表決定戦出場権をかけ、決勝トーナメントに進出しました。トーナメントの組合せはキャプテンによる抽選でしたが、ここでも「同じ小学校とは当たりませんよーに」「決勝で○○とやって勝つぞ!」などと色々な思いがあったようです。

決勝トーナメントはさすがのハイレベル、1回戦から見事なパス回しや組織ディフェンスなど、大人が目を見張るようなプレーの連続です。同点による延長戦の末に笑うチーム、予想外の敗退に肩を落として泣くチーム、誰もが一生懸命やってきたからこそ、泣くも笑うも人の心を動かす感動的なシーンとなりました。

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大会前の予想では、参加チーム数も多くレベルの高い府中勢が有利かと思われていましたが、決勝戦は本町田東小学校と若葉台小学校という府中以外のチーム同士の対決となりました。両チーム接戦や延長戦を勝ち抜いてきただけあり、どちらが勝ってもおかしくない試合でしたが、熱戦の結果、本町田東小学校「レッドスターズ」が優勝し、準優勝の若葉台小学校「若葉台Dreams」と共に、1月17日に辰巳の森海浜公園ラグビー場で行われる東京ブロック代表決定戦に出場することとなりました。

また、今年も拓殖大学ラグビー部の約30名の皆さんが、グラウンドにおいてはタッチジャッジや得点係、本部ではタイムキーパーから記録係まで大会を全面的に運営してくれました。またフレンドリーマッチでは「拓大選抜チーム」が全員4年生のイエロースターズと対戦、惜しくも1点差で敗れ泣き崩れる大学生選手の姿も‥‥。日頃から地元のラグビースクールや小学校で指導をしているだけあり、子供たちの相手もお手のもの、というよりかなりの本気モード?
長い1日、彼らのサポートなしでは大会は成り立ちませんでした、普及育成委員会一同より御礼申し上げたいと思います。

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優勝チーム
レッドスターズ
準優勝チーム
若葉台Dreams

<参加チーム>
36チーム
白小フェニックス、白小フェニックス H、白小フェニックス I、白小フェニックス M、白小フェニックス O、白小フェニックス R、南白サンシャインズ、南白オーシャンズ9、若葉台Dreams、若葉台ドリームファイヤー、若葉台ドリームKID'S、西東京RS、本宿ブラックドラゴンズ A、本宿ブラックドラゴンズ B、本宿ブラックドラゴンズ C、本宿ブラックドラゴンズ D、本宿ブラックドラゴンズ G、黄金時代、一小ブラックパンサーズ、一小HAPPYガールズ、一小わかばファイターズ、武蔵野ホワイトタイガース、東小アルティメットペガサス、東小Bluekies侍、十小グレート、十小ミラクルズ、九小アクアウルフA、九小アクアウルフB、七小V、七小C、若松ペガサス、若松ペガサスB、レッドスターズ、ブルーファイターズ、ホワイトサンダーズ、イエロースターズ

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拓大とのフレンドリーマッチ 拓大ラグビー部

(2008.12.12)
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