北海道・十勝支部大会が開催されました!

12月7日(日)よつばアリーナ十勝(帯広市総合体育館)にて「SMBCカップ 第22回全国小学生タグラグビー大会」北海道・十勝支部大会を開催いたしました。
当日は、十勝管内各地の小学生9チームと、3年生以下のエキシビションの部4チーム、計13チーム、110名の選手が集まり、北海道ブロック大会を目指して熱い戦いが繰り広げられました。
今年も帯広市文化スポーツ財団様の協力の下、よつばアリーナ十勝のメインコートで開催する事ができました。
参加9チームを3つの予選リーグに分け、上位2チームが決勝トーナメントに進出し、優勝を目指しての熱戦が始まりました。今年度は、地域ぐるみで少年団として活動してくれているチームや、野球少年団中心のチーム、サッカーが主体の地域スポーツクラブ、地元ラグビースクール等、それぞれのタグラグビーをよく理解し、タグラグビーが大好きなチームが参加してくれました。
参加されたチームはそれぞれの特徴がよく出たゲーム内容で、予選リーグから接戦の試合も多く、試合を重ねるごとにプレーの内容も上達が感じられ、会場の盛り上がりもどんどんヒートアップしていきました。
決勝は、昨年度の優勝チームで、タグラグビースクール活動を夏から行い、練習を重ねてきた、とかち帯広タグエンジェルズと、久々の決勝進出で広尾町の豊似小学校単一で長年タグラグビーを地域ぐるみで取り組んでいただいている豊似リトルサンタ―ズエースの対戦となりました。前半は開始早々パスをしっかり繋ぎ、豊似が先制トライ。その後エンジェルズがコートを大きく使った攻撃で得点を重ね、守備でもしっかりとタグ4を取り、前半を5対2でエンジェルズがリードし前半を終えました。後半に入ると、豊似がクロスプレーを多く見せたアタックで徐々に得点を詰めていき、1点差まで詰め寄りますが、エンジェルズが終了間際に得点し、9対7で勝利しました。
なお、エキシビションの3年生以下では、とかちリトルタグエンジェルズがしっかりとしたサポートでパスを繋ぎ、得点を重ね優勝。練習の成果が十分に発揮された結果となり、お兄さんお姉さんとの同時優勝となりました。
今年度は、参加チームが若干増えましたが、新規の参加チームは見られず、課題です。十勝支部のタグラグビー普及に再度努めていきたいと思います。また、十勝支部より北海道ブロック大会出場枠が2チーム与えられ、優勝したとかち帯広タグエンジェルズ及び豊似リトルサンターズエースが出場を勝ち取りました。多くの支えてくださった方々や両親・仲間に感謝し、十勝支部から久々の全国大会出場を目指し、頑張って下さい。
来年も多くの小学生にタグラグビーの楽しさを体験してもらい、元気の良いプレーが見られることを期待します。参加協力くださいました選手・保護者・大会役員の皆様ありがとうございました。

◎優勝:とかち帯広タグエンジェルズ

◎準優勝:豊似リトルサンターズエース
■参加チーム
とかち帯広タグエンジェルズ、豊似リトルサンターズエース、音更タグ、Spo-RE幕別札内SC@KUWAI-A、Spo-RE幕別札内SC@KUWAI-B、Spo-RE幕別札内SC@KUWAI-C、帯広RS-A、帯広RS-B、帯広RS-C
[エキシビション]
とかちリトル帯広タグエンジェルズ、帯広RS-D、音更タグJr、豊似リトルサンターズエール



